家庭用100V溶接機で、エアサブタンクの台を作ってみよう その3
今日は祝日。と言ってもどこ行くわけでもなく、
終わったはずのサブタンク用台をいじってました。
今回は、補強よりも練習目的です、内側からの溶接の難しさもわかったのですが、やはり数こなさないとダメだなぁと思い、外側から溶接して、それで数を稼ごうと思います。
まずは一発目。
1.6mmの溶接棒は、すぐに熱が上がりにくいのか、スパークしてから始点に持っていき、ゆっくり送っていくのですが、最初は少し溶け出すまで始点から動かさない感じ、と言っても数秒とかじゃなくってよく見て赤く焼けた状態がとろんとするまでって感じ。
どう言ったら良いのかなぁ、マーブル状に動き出す感じ?。
今回は、25mm幅で、24本を溶接したことになります。
最後までやって思ったのは、25mmで溶接棒半分にすると一番良いスピードに感じます。
初めの一呼吸、送る速度、溶接棒と部材とのすき間調整と、わずかな時間で気を付けるところがいくつもあり、なかなか思い通りになりません。
外側からの補強なので、固定する手間もなく、次々と溶接していくと
家庭用溶接機が、ダウンします。
保護回路が働きますので、そこで数分の休憩です。
使用率が20%なので、10分中2分使ったら、8分休憩ってところなので、その間塗装用の足付けとさび取りです。
溶接棒でいうと、連続で2本使うと保護回路が働くようです。
どうにもスピードと溶接棒の近づけ方が要領を得ません。
こんもり盛り上がったり、少なかったり。
溶接終了しました。
25mmで1本使っちゃったり、なかなか安定した作業には程遠いですねぇ。
順番に貼っていきます、まずは1個所。
続いて2か所目
3か所目
4か所目
5か所目
6か所目
7か所目
8か所目
まだまだ修行が必要ですねぇ。
塗装開始です。
アクリル塗料みたいです、ちょっと伸びが悪い。
適当にホームセンターで選んじゃったけど、もう少し塗りやすい方が良かったかなぁ。
塗料も色々とあるので、選ぶのが大変です。
う~ん、のびない。
なんとか塗り終わったところで本日は終了。
また来週かなぁ、、、、再来週になりそうだなぁ。
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家庭用100V溶接機で、エアサブタンクの台を作ってみよう その1
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家庭用100V溶接機で、エアサブタンクの台を作ってみよう その2
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家庭用100V溶接機で、エアサブタンクの台を作ってみよう 完成へ
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