中華製は良く書かれている「製品は予告なく、、、」のスピードが速いですねぇ、どんどん変わる。
左の透明カバーは、
保護カバーをモノタロウで仕入れて替えてます。
既存のカバーはゆがみが出るので替えた方が具合が良いです。右もそのうち替えます。
ソーラー充電ですが、ふたつとも窓から外が見えるように置いてありますが、電池切れ状態にはなっていないのでリチウム(ボタン)電池への充電は出来ているようです。
2016年の修理以来ですからソーラー充電良さそうです。
こっちが古いタイプ、最近はこのボタン電池が交換できるタイプは少ないみたい、内臓電池が切れたら使い捨ての様子。
かと言って数万円もする日本製はお遊び程度の使い方にはちょっとねぇ。
溶接(ON)とグラインダー(OFF)の切り替えが有って、使用前にテストボタンで遮光できるか試せるし、遮光の戻り時間調整、遮光度調整も有ってお遊び程度には十分すぎる感じです。
こっちが次に買ったもの。
遮光度調整が外に移動しました、いっぱいまで回すとOFFに。使用中に調整できます、古い方は一旦外さないと調整が出来ないので便利ですね。
ただ、同じ作業ならそれほど調整はしないですが。
さて、前置きが長くなりました。
今度は左側が割れていました。使わず置いておいただけなので、プラスチック成型時の不具合?かと。
プラスチック成型って材料の配合とか作り方次第で非常にもろくも強くもなるのでこの辺がいい加減だったのかも。
後で買った方はベルトのデザインも厚さも変わっており、今のところ大丈夫そうです。
もう一度裁縫するかなどと考えながらいじくっていると、、、
頭の上に回るベルトもペシッと(^^;)。
え~~?
どうしたもんかなぁ?、、、予備が有るんだから、廃棄する?、部品取り用にバラして取っておく?。
などと考えて、このベルト部分だけ手に入らないかと検索してみると、有りました!。
それも大量にヒットします、このベルトって消耗品だったんだなぁ。
でもねぇ、上にも書いたけど「製品の仕様は予告なく、、、」変わり過ぎなんですよねぇ。
ましてや中華製、使えそうなものを探すのが大変でした。
そんな中で何とか加工すれば使えそうかな?と思ったのがこれ。
面を下ろした時の角度(液晶の上下位置)調整部分がヘッドバンド側になっているのでちょっと心配しながら購入しました。
もっとも中華製はこの調整は出来なく規定位置ですが、、、(^^;)。
変更する時は自分で穴をあけてって事らしい、、、
先ずはヘッドバンドを取り外し分解します。
似ているようで少しずつ違う。
頭周りの調整部分も取り外し取っておきます。
上が古い方で、下が今回のストレートの物。
やっぱり違う、このままでは付かないです。
古い方は液晶面の前後調整がほとんどできません。
古い方の留め具を取り付けてみました。
前後調整が出来なくなりますが、それ以外は大丈夫そうです。
取付完了。
もう少し液晶が下向くと良いんだけど、、、あと1cmぐらい。
また暇見て穴あけしようかな?。
面を上げた時のヘッドバンドの状態。
特に問題ないみたい。
前後微調整は出来ないけど、元々できなかったから問題ないし。
まぁ、良いんじゃないでしょうか?。
ストレートの溶接面も安いですね、しばらく買うことは無いけど覚えておこう。
電池交換も出来る様だし。
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