先週、溶接面が壊れました。
サブタンク用の台の製作中のことでした。
頭の回りにベルトで固定するのですが、そのベルトが切れてしまいました。
やっぱり安物買いの銭失いかと思ったのですが、使い方を間違っていたようです。
溶接面のあごの部分をつまんで、上げ下げした居たのでベルトに無理がかかったような、、、、
溶接面の頭の部分に掌を当てて、それで円を描くように開く感じだとベルトに無理がないようです。
で、ですねぇ、翌週にも作業がしたくて、ヤフオクで同じタイプを発注してしまいました。送料込みで4,000円です、安いですねぇ。
ものは、中国製で、中国から国際宅急便で届きました。
左側が、新しものです。
大きな違いは、遮光度の調整ダイヤルが外に移動したことですねぇ。
それでですねぇ、この溶接面、同じ型にしたのは部品の流用が出来るからと思ったのです。
が!、このタイプはお勧めしません。
なぜなら、、、、、表の保護カバーが歪んでいて、歪んだ虹が見えるんです、それと安物だけあって傷が付きやすい。
(でもね、電池交換できるタイプはこれだけ見たい、他は内臓で内臓電池がダメになったら使い捨てらしい)
こっちが、古いタイプです。
感度、遮光度、復帰時間が調整でき、アメリカの「ANSI-Z87.1」規格に合格しているそうです。
ボタン電池は、CR2032で太陽光で充電可能とか、、、、ホントか?
だって、2年ぶりに使おうと思ったら、電池切れだった。でもCR2032はムーブのキーレスの電池と同じなのでストックが有ったのでした。
こっちが新しいタイプ、規格は同じです。
驚いたのは、今回ボタン電池が入ってなかったこと、出品者に確認してもなしのつぶて。
結局電池ケースの大きさから、CR2450(外径24.5mm 厚さ5mm)じゃないかと思い、買ってきましたらビンゴ!でした。
ZIPPOの発火で反応します、良かったぁ。
これが古い方、表の保護カバーが傷だらけです。
柔らかなプラスチックなので、しょうがないですね。
保護メガネのように、ポリカーボネートが理想ですが。
こっちが新しい方、まだ綺麗ですが虹が出ます。
目視では歪むし虹が出るし非常に見難いのですが、写真だとなんてことないですねぇ、、、(^^;)。
保護カバーを外すとくっきりしますが、、、、写真ではわかりにくなぁ。
保護カバーを外すと、スパッターが直接ユニットに飛ぶので使えなくなります。
曲面の保護カバーじゃなくって、平面の保護カバーのタイプを買った方がよさそうです。
で、対策としては、汎用保護カバーがモノタロウで売っていました。
こいつが外側で、
こいつが内側、寸法は合いそうなので、一度試してみたいです。内側はポリカーボネートらしいので傷もつきにくいかと。
結果が良ければ、またレポートします。
【追記】
レポートはこちらです。
で、話を戻しまして、ベルトが切れただけなら、モノタロウに似たようなベルトが有ります、
こんなやつです。が、ちょっと加工しないと使えないかもしれないし、価格が3,000円を超えます。
新品が送料込みで、4,000円で買えてしまうのでヤフオクで買った次第です。中国からほぼ6日間で届きました。
遮光速度1/25000秒は、国内ではちょっとないですから。
で、本題ですが、直しました。
ここがちぎれたのですが、ちぎれた付近とベルトの端っこにドリルで小さな穴をあけて、裁縫糸で縫い付けました。
白いテープ状のものは、ベルト芯と言うスカートやズボンのベルト部分に縫い付けるモノです。
これ、ほとんど伸びないので、非常に都合の良いものです。
完成したら、自動感光溶接面が2つになってしまいました。
めでたし、めでたし
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