自作ビードブレーカーの改良

ライダー

2017年03月12日 14:42

 まずは前回の記事をご覧ください。

 あれ?、もう3年も前の記事ですねぇ。

 鉄ホイールの裏側が外し難いとなっています。えっと、このころから分かっていて放っておいたんですねぇ。

 やっぱり、私は思いつきで動いてるなぁ。


 そんなわけで、、、

 やっと改良に動きました。

 おっと、その前に、ブレーカ部分にさび止めの色を塗ったのと、ハンドルを2本にしてちょっとばかり、力が入れ易い様にはしていましたが、、、。

 それと、ブレーカー部分をフラットに。

 それはそれで、効果は有ったのですが、わが家のタイヤはすべてアルミホイール付きで、鉄ホイールの作業が無かったのも遅くなった理由です。それが、先日息子のパンク修理の時、鉄ホイールを見る機会が出来たわけです。


 今回、久しぶりに溶接してみようと、自作カースロープの製作に使って余っていた金具、角座金を横幅が広くなるように2個溶接しました。

 溶接も、前回のエアタンク台作りから久しぶりですねぇ。

 またまた、廃棄タイヤを借りてきて作業してみたところ、明らかにやり易い、14インチアルミホイールだと一発で落ちます。

 正直、今までだと2回、3回とやり直さないといけな場面も多くは無いけどあった訳です。



 あらぁ、もっと早くやればよかった。

 TOYOタイヤの155/65-14でアルミホイールはスズキ純正の4.5Jです。ムーヴと同じですねぇ、次回のムーヴのタイヤ交換は早く終わりそうです。

 で、今回ハイゼットに詰めるだけ廃棄タイヤを借りてきました。先方も、分離しておけば廃棄業者やリサイクルに出しやすいとの事で感謝されてます。

 続きまして、ブリヂストンのエコピア EX20C 175/65-15と純正?の鉄ホイール5.5Jです。 



 これは鉄ホイールですが、タイヤのトレッド面が強いのか、あまり外には流れず、裏側も一発で完了。

 続きましてぇ、ブリヂストンのエコピアEP150 185/70-14 ホイールは鉄の14インチ。コレが手こずる手こずる。

 表も外に流れるし、裏は一筋縄ではいかない。



 結局、3か所場所を変えてやっとです。トレッドが弱すぎで、くちゃくちゃに潰れます、まるで風船タイヤですねぇ。乗り心地の為なんでしょうかねぇ、ちょっと怖いぐらい柔らかです。

 気を取り直して、次はアルミホイールです。

 タイヤはブリヂストンブリザック、スタッドレスですねぇ。サイズは、195/65-15、 ホイールは社外品?6Jです。



 アルミだとホント一発ですねぇ。

 最後は、ちょっと変わり種、40扁平。まぁ、自分的には縁の無い扁平タイヤですが、ちょっと外せるのかと興味があって借りてきました。

 結論から言うと、落とせました、扁平なのとトレッドが強いので戻っちゃいますけど。落とし難いのはトレッドの強さ(弱さ?)なのかもしれないですねぇ。



 タイヤ外せたのかって?。


 ほらこの通り。


 でもね、



 ホイール傷だらけ、

 実用的じゃぁ有りません。

 今回のように廃棄するため分離するだけならいいけどねぇ。



 以上、、、、すっごい疲れた。








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