転びそうだった、ジャンプスターターの補充電

ライダー

2023年11月01日 11:36

 ちょっと早いけど、冬に入る前にジャンプスターターの充電しておこうと過去記事見たら、、、

 なんと、、、10か月前だった(^^;)。

 転ばぬ先の補充電のつもりだったのに、、、
 忘れてました(^^;)ニンチキノウガ、、、

 中華製は自然放電する(その分安い)ので最低でも半年に一回(出来れば3ヶ月毎)は充電しないとなぁと思っていたのに、、、
 ハイエースに積んでいたU17はスタート出来るかの判断用LEDランプが2個(50%以上)点かないといけないのに、、、1つも点かなかった。

【追記】2023/11/05
 ホントに認知機能がダメかも?
 整備記録をつけているExcelファイルが有るんですが、そこにこんな記録が有りました。
 思い出すと「整備の定期記録は記事でも良いけど充電の記事が何度も上がるのもなぁ?」と思い記録だけしておこうと、、、
 それがこれ

 4ヶ月と22日前に充電してましたm(_ _)mオワビシテテイセイシマス。

 と言う事で、下の記事のU17はかなりヤバい、3か月後、、、覚えていたら(^^;)記事にしてみます。
【追記終わり】
 
 先日の鮎を食べに行った時、ハザードランプ点けっ放しだったのは最悪の結果を招いたかも知れなかったなぁ。

 suaokiはもうあまり活動してない様なメーカー(Amazonで検索しても新商品がヒットしない)ですが、ムーヴに積んでいるU18は放電も少なく、エンジンスタート出来るだけは残っていたのですが、ON/OFFスイッチの接点が接触不良気味、、、さすが中華製

 ムーヴに積んでいるU18

 3時間17分20秒かかりました
 22,713mWhの充電量
 59,200mWhが全容量なので

 38.36%の放電
 こっちなら使えたんですねぇ。
 ハイエースバンと積み替えるかなぁ、、、



 ハイエースバンに積んでいるU17

 7時間31分32秒かかりました
 79,398mWhの充電量
 66,600mWhが全容量なので

 119.21%の放電???
 ナニ?公称容量より多い?
 充電ロスが多いのかしら?

 まぁ、ほぼ空だった事には間違い無いなぁ。
 バッテリー上がらなくて良かった(^^;)。



 GROM用のU3
 元より1か月でほぼ空になるどうしようもない放電(^^;)。

 充電中も1A以下の鈍足充電。
  7時間9分6秒かかりました
 27,168mWhの充電量
 29,600mWhが全容量なので

 91.78%の放電
 少しは残ってた?

 純中華製は定期充電無しでは使い物に成らないかも?



 こちらも中華製なんですが、メーカーはバッファローと言う国内メーカーのモバイルバッテリー
 買った時の記事はこちら
 国内メーカーの生産管理が入れば問題なし(シランケド)。

 14分57秒かかりました
 511mWhの充電量
 48,640mWhが全容量なので

 1.05%の放電

 中華管理の中華製とはレベチ!

 アレ?数ヶ月前に充電したのか?覚えて無いけど(^^;)



 中華製品の魅力は安いこと、それ以外に魅力は無いかなぁ、、、

 常用する嫁はんのスマホはシャープ製ですが、旅の間の情報端末としての私のタブレットは中華製です。
 調べてみると格安になった2~3年前のCPUを大量に仕入れて作っている様な、、、
 半導体は年数でバカ安になるから、最新が必要ではない地図アプリや検索エンジンしか使わない端末としてならコスパは良いですねぇ。

 格安中華タブレットは作り方パクってるのか?と思うほどよく似てます。
 と言う事でどれ買っても同じ気もします、実際にHUAWEI、VANKYO、Blackview、ALLDOCUBEと買って来ましたが、、、
 ALLDOCUBEのsmile1は丁度保証期間の1年を過ぎたところでバッテリーが突然死、VANKYOのS30も原因不明で使えなくなった。
 HUAWEIのT3はバッテリーは良かった(自然放電は少ない)けど、CPUが古くなってアプリについて行けない、遅くなってしまった。

 ALLDOCUBEは当たりハズレが多い、、、てか中華製は多分全部ハズレが多い(^^;)。
 でもALLDOCUBEは安い時が有るんです。
 例えばこれ↓GROM用8インチのタブレットを探していたときに見つけました

 これは一定期間で3,000円の割引クーポンが付く、、、
 プラスこちらのブログの下の方を見ると、Amazonの精算時『秘密のコード』を入れることで15%引きで8,965円(昨日で終わりました)に成ります。

 プラス!、未確認情報ですが、一定割合でカスタマーレビューに☆5で投稿依頼のメールが来て、投稿してそのURLを返信すると2,000~3,000円のAmazonギフト券の番号が返信されるとか、、、

 以前にも記事(コメント欄)にしましたが、中華品は一定の割合(例えば不良率15%)分を無料でオンして納品して、「不良品対応はこれで交換して下さい」と言う方式も有るとか。

 メーカーとして不良品を根絶しようとする生産管理がなされないのなら、先が見えている気がします、個人の感想です。

 進化の速い情報端末ですから、短期間で消耗してしまう事を考えれば、こういう売り方もアリなのかも知れないなぁと思い乗っかっています(^^;)良い子はマネしないように。

 ジャンプスターターの様に非常用電源は自然放電率の低い方が良いですねぇ、もっともリチウムイオン電池は非常に危険で不安定な電源ですので、トヨタが開発していると言う『全個体電池』が早く一般利用出来ると良いのですが。



 国産のこれぐらいの物を買えば役に立つのかもなぁ。
 リチウムイオン電池の中で安全性が高いリン酸鉄リチウムイオン電池を採用らしい

HITACHI 日立 ポータブルパワーソース PS-16000RP PS16000RP 12V 16000mAh ポータブル電源 ジャンプスターター
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楽天で購入



 結局、中華製と言うモノはこう言った技術のパクリで、安価にするために材料がダメなんだろうなぁ。
 それにしても日本製は高いな、このぐらいでないともしもの時は役に立たないのかも?。
 でも、それなら4年ぐらい経ってバッテリーが弱って来たらさっさと交換した方が安く上がるかも知れないですね。
 ハイエースバンは来年3月で6年に成りますが、、、バッテリーは新車のまま。




 YOUTUBEに面白い実験動画が有ったので貼っておきます。
 中華製の商品データのいい加減さがよくわかります。




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 おしまい











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